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太子町・河南町・千早赤阪村の注文住宅
太子町・河南町・千早赤阪村は、本社のある富田林市甘南備の東どなり。車で十五〜三十分ほどで、私たちが日常的に伺える範囲です。田畑や山に囲まれた土地が多く、街なかとは家づくりの勘どころが変わります。このページでは、南河内郡で家を建て替える・新しく建てるときに知っておきたいことと、私たちのアフターの考え方をお伝えします。
南河内郡で建てる前に知っておきたいこと
古民家は「直すか建て替えるか」から
南河内郡には、田畑に囲まれて建つ古い民家が数多く残ります。柱や梁がしっかりした家なら傷んだ部分を直し骨組みを活かす道もありますが、断熱や耐震、水回りを今の暮らしに合わせるなら建て替えという判断も現実的です。まずは家の状態を見せていただき、直すか建て替えるかを一緒に見極めます。
畑に建てるなら農地転用の確認から
田や畑に家を建てるには、農地を宅地に変える「農地転用」の手続きが要ります。農地の区分によっては転用が難しい場合もあり、上下水道や進入路の整備に費用がかかることもあります。ご実家の畑に建てたいというご相談は多いのですが、まず「その土地に建てられるか」の確認から。役所調査も私たちがお手伝いします。
二地域居住・週末住宅という使い方
自然の豊かな南河内郡は、都市と行き来しながら暮らす「二地域居住」や、週末を過ごす住まいの地としても選ばれます。ふだんは留守がちになる家は、風通しや湿気対策、傷みにくい素材選びが長もちの鍵です。使い方に合わせて、手のかからない設計をご提案します。
南河内郡で家を建てるときのご質問
実家の畑に家を建てたいのですが、可能ですか?
農地に家を建てるには農地転用の手続きが必要で、土地の区分によっては認められないこともあります。上下水道や進入路の整備が要る場合も多いので、まずは「建てられる土地か」の確認からです。可否と、かかる費用の見通しを正直にお伝えします。
古い家の建て替えとリフォーム、どちらがよいか相談できますか?
はい。柱や梁、基礎の状態を見せていただいたうえで、直して住み継ぐ道と建て替える道の費用と暮らしやすさを比べてご説明します。当社で建てた家はもちろん、他社の家や古民家でも、無理に建て替えをお勧めすることはありません。
太子町・河南町・千早赤阪村で建て替え・新築をお考えの方、実家の畑での家づくりも、まずはご相談ください。
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